ランニングで生じた足の臭いの対策法まとめ

ランニングで生じた足の臭いの対策法をまとめました。足の臭い全般の体験談などもご覧ください。

私は週に3回ほどランニングをするのですが、始めた頃から足の臭いがひどくなったことに悩みました。一時期は家族に指摘されるくらいひどくなっていたことから自分なりに対策をして現在は改善しています。

まず最初に行ったのが洗えるインソールを使用することです。元々ランニングシューズにはインソールが入っていて自分に合ったものに買い替える人も多いです。

私はインソールを洗えるものに交換し、ランニングをするたびに洗濯しました。本当はランニングシューズを丸ごと洗いたいのですが、洗うと色落ちや型崩れを起こして着用が困難になってしまうことがあるため、洗うのは断念しました。

またランニングに使用する靴下は5本指のものを使って足の間に出てしまう汗を吸い取って靴の中に残さないように気を付けています。さらにランニングシューズは3足用意して交代で着用するようにしています。

そして着用した直後はすぐに下駄箱に入れず、日の当たるところに数時間置いて水気を飛ばすようにしています。このような対策をしたところ、家族からは現時点では足のにおいについて指摘されたりすることはなくなりました。今後もランニングを楽しく続けたいので足の臭いには気を付けたいと思います。

足に原因があるのではないことも

足の臭いがある時は、自分の足に原因があるのではないかと疑うことも多いです。ですから念入りに洗ったり、足の臭いを消すのに効果的な薬を使うようなこともありますが、そうした自分の足に原因があるのではなく、自分の履いている靴や靴下などに原因があることもあります。長く使っている靴や靴下には洗濯しても綺麗に落ちない汚れや臭いが残ってしまっていることもあるので、それらが自分の足に触れることで足までも臭くなってしまうことがあります。

こうした場合は自分の足そのものに原因があるわけではないので、こうした原因になっている物を捨てれば改善できるということもあります。自分の足が臭いと自分の足にばかり原因があるのだろうとも思ってしまいますが、そうではなく身に着けているものに原因があることもあるので気を付けましょう。

原因が自分の衣服にあるということが分かれば、新品の物に買い換えて使うというのも良いですが洗剤をもっと除菌作用のあるものにすれば解決できるということもあります。

洗剤もそれぞれメーカーによって香り重視のもの、漂白効果があるものなど差がありますから、臭いが気になる時は消臭効果のあるものに注目して使っていくようにしましょう。

とにかく改善しよう

足の匂いというのはなかなか改善がしがたいと思ってる人はいるのですが毎日しっかりとを洗うということだけでもだいぶ綺麗になったりしますし、匂いは消すことができたりします。具体的にどのようなことをすれば良いのかと言いますとまずは殺菌をできる足をよく洗うということです。足の匂いというのは足の裏から発汗していてそれがこもってしまうことによって匂うようになる、ということが殆どになります。

ですから、汗臭いことというのとほぼ同義になりますのでそれをクリアできるのであればほぼ間違いなく問題はなくなります。それは良いことではあるのですがすぐに解決できるのかと言うとそうではなく、また靴自体が臭くなってきてしまっているということもありますから、そちらの改善をした方が良いということもありますのでそちらの方からアプローチをするということも考えた方が良いでしょう。

靴の臭い取りというのがあったりするのでそういうグッズを活用することによっては割と簡単に綺麗にしたりということができたりするのがありがたいところです。大して高いものでもありませんからやってみる価値はあるでしょう。それで臭いが消えるのであれば日々の生活での不安なところが一つ消えることになります。

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「グリグリマッサージ」でデカ尻におさらば

新しいジーンズやタイトなパンツを試着したとき、ウエスト部分は緩いけれど、ヒップがきつい…なんてことありませんか?
そんな状況に陥った時に私がいつもやっているワザを今回はご紹介します。

そのワザとは自分の手で握りこぶしをつくり、お尻をグリグリとマッサージするだけ。
たったこれだけ?と感じるかもしれませんが、簡単ながら効果を実感できると思います。

やり方もとっても簡単。

太ももの付け根から腰に向かってグリグリと円を描きながらマッサージしていくだけ。下から上に向かってマッサージしていくことで、お尻にたまった老廃物が体外に排出されやすくなり、むくみが改善されやすくなります。
マッサージ後は軽くなったと感じることも。またじんわりと温かく感じますので、クセになってしまうかもしれませんね。

特に女性の下半身は老廃物がたまりやすくそれがむくみに繋がるとか。
むくみを放置すると脂肪に変わりやすくなるため、マッサージや運動で老廃物を排出することが重要になるようです。

マッサージをやる際のポイントは“痛気持ち良い”力加減で行うこと。
あまり力を入れすぎてしまうと、肌を傷つけてしまう可能性がありますので、注意してくださいね。
また、オイルなどですべりを良くすることでマッサージがやりやすくなりますよ。

続けていくことでダイエット効果にもつながりますので、ぜひお風呂に入るついでにマッサージしてみてくださいね。

ウォーキングダイエットの体験談

ウォーキングをダイエットに取り入れた結果、大幅な体重ダウンにつなげることができました。
ウォーキングダイエットのコツとしては、ウォーキングをした時間や歩数を把握しておくことです。

とはいえ、私がやってみた体験談としては、日記のように毎日毎日手書きで記録をつけるというようなことは、面倒臭くて続けにくいです。

どうしてかというと、あまり厳密にやり過ぎると、忘れてしまったときにがっかりしてしまうことがあるからです。
太ってしまったということは、自己管理が苦手ということでありますから、こうした厳密さをあまり追い求めるのは良くないです。
私は、だいたい1日で運動する量を歩数単位で目標として、それを超えるようにできるだけ心がける、という程度のゆるさをもっていたので続けられました。

また、最近はスマートフォンのアプリで、歩数や距離、日々の記録などを自動で残してくれる機能があるものも増えています。
自分が使いやすいアプリを入れておくと、楽しみながらダイエットができます。

ウォーキングダイエットは、楽しいし、お金がかかることもないので、生活に取り入れながら気長に続けていけます。
私はこれからもウォーキングダイエットで痩せていこうと思います。

ホットヨガで代謝アップのダイエット

むくみと冷え、そして便秘がちな私はダイエットをしてもなかなか体重も落ちないし、痩せられないと悩んでいました。最近友達がホットヨガに通い始めてとても綺麗に痩せられていたので、私もホットヨガに通う事にしました。

運動を今までしてこなかったので、ハードなエクササイズは自信がありませんでしたが、ヨガぐらいならできるかなという軽い気持ちで体験してみましたが、意外とハードでした。

でも室温が高く設定されていたので、スタジオメニューが終わるとかなり汗が出てきました。でも初心者コースだったこともあり、初心者の私でも最後まで続けることが出来ました。

普段あまり汗をかくこともなかったのですが、汗腺が開くという感覚でかなり汗が出て、これを続ければ代謝もアップしそうという期待もありました。そのスタジオは通い放題な感じだったので、仕事帰りに通える時に通うようにして、継続していました。

特に食事などはそこまで制限をしていなかったので精神的にも余裕がありましたし、それでいて緩やかではありましたが体重が減ってさらに体脂肪率が下がってきました。インナーマッスルも鍛えられるので、お腹周りもすっきりしてきて履けなかったスカートが吐けるようになってとても満足しています。

なかなか落ちない下半身の肉

私は上半身には肉がつかないのですが、下半身にお肉がかなりついてしまいます。筋肉質なのもあって、なかなか落ちないのが悩みです。あれこれ試した結果、今までで一番効果のあった方法を紹介いたします。

一つ目が、歩き方の改善です。体の軸を真っ直ぐにした状態で歩くというのは、意外とかなり疲れます。壁にかかと、おしり、頭、肩をつけた状態で一歩出ます。その状態をキープしたまま歩くことを心がけます。

また、歩くときは膝をあまり曲げず、1本線上を歩くようなイメージで膝を出していきます。なるべく踵をつけず、ペタペタ歩かないようにします。こうするだけで、足に綺麗な筋肉がつき、見え方も美しくなるので、太さの数値以上に細く見える効果もあります。

次に食事ですが、塩分と糖分の摂取を減らし、飲み物も、カロリーに関わらず味のないもの、つまりお茶や水のみに変えました。これは浮腫の防止のためですが、体自体も軽くなり、健康状態としてもかなり良くなったと思います。

全て薄味にするのはストレスなので、例えばラーメンのスープを飲まないとか、ドレッシングをかける量をいつもより減らすといったような簡単な努力だけ行いましたが、効果はてきめんでした。ぜひ試してみてください。

意外と難しい食事制限ダイエット

私が失敗したダイエットは「炭水化物抜きダイエット」です。炭水化物は、一日で摂取するカロリーのほぼ半分を占めているので、炭水化物で主食である、ご飯やパンや麺類を抜けばいいだけと、簡単に始めました。ですが、少ししか体重も減らず、便秘気味になり、減らない体重にイライラしたり…と精神的にも辛く、あまり続かず失敗に終わりました。

なぜ成功しなかったのか後から色々調べてみると、炭水化物は主食であるご飯やパンや麺類以外にも含まれているので、完璧に炭水化物を抜くことは難しいことを知りました。

そして炭水化物には食物繊維も含まれているので、主食を減らしたせいで自然に食物繊維の摂取量も減ってしまい、便秘になってしまうことを知りました。減らない体重にイライラしていたのかと思いましたが、炭水化物を抜くと、糖質の摂取も減ってしまうので、脳の働きがにぶくなったり、イライラする原因になるそうです。

この炭水化物を抜くダイエットをしたのは何年も前で、このような知識もあまりなく始めたので、失敗に終わったのだと思います。食事制限のダイエットは、簡単に思われがちですが、正しく行わなければ体が健康でなくなってしまうので、しっかり調べてからやるべきだと思いました。

投稿日:2018年6月26日 更新日:

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